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一人暮らし社会人の食費節約【月予算を週で管理するだけで無理なく続く】 | 手取り18万円からはじめる自由な暮らし

一人暮らし社会人の食費節約【月予算を週で管理するだけで無理なく続く】

家計管理

社会人になって一人暮らしを始めると、食費が思った以上にかかることに気づきます。

外食やコンビニが続くと、あっという間に月4〜5万円。
「節約しなきゃ」と思いつつ、忙しくて自炊が続かない。

私も最初はそうなるかと思っていましたが、今のところ食費は月20,000円以内で収まっています。

理由は、節約を意識するのではなく「続く仕組み」を作ったからです。
この記事では、私が実際にやっている4つの工夫をそのままお伝えします。

私の食費管理の基本:月予算を「週」に分ける

まず月の食費予算を決める

食費節約の第一歩は、月の予算を決めることです。
予算がなければ、使いすぎても気づけません。

私は月の食費予算を20,000円に設定しています。
手取りの11%くらいの金額です。

月予算を「÷5」して週予算にする理由

月予算が決まったら、それを5で割って週予算を出します。

月予算20,000÷5=週予算 4,000円

「1ヶ月は4週間なのになぜ5で割るの?」と思うかもしれません。
理由は余裕を持たせるためです。

月によっては5週にまたがることもありますし、
週の予算を少し余らせることで「今週はちょっとゆとりがある」という安心感が生まれます。
この余裕が、節約を長続きさせるコツだと思っています。

週予算が余ったら外食に使ってOK

週の食費が予算内に収まったら、余った分は外食や外での飲食に使ってOKというルールにしています。

「節約のために外食禁止」ではなく、
「頑張った週のご褒美として外食できる」という設計です。

完全に禁止にすると続きません。
「余裕があれば楽しんでいい」というルールにすることで、
ストレスなく予算管理が続いています。

お肉は大容量パックを買って小分け冷凍する

大容量パックが安い理由とおすすめの種類

スーパーでお肉を買うとき、少量パックと大容量パックでは100gあたりの価格が違います。

たとえば鶏むね肉の場合、
・200g入り小分けパック:100gあたり約150〜180円
・1kg入り大容量パック:100gあたり約80〜100円

同じお肉でも、買い方で約2倍の差が出ます。

私がよく買う大容量パックはこのあたりです。
・鶏むね肉(たんぱく質が多く安価)
・豚こま切れ肉(炒め物・汁物に使いやすい)

ジップロックに1日分ずつ分けるやり方

大容量パックを買ったら、その日のうちに小分けにして冷凍します。
やり方はシンプルです。

  1. お肉を1食分ずつに分ける(私は鶏むね肉だと約200g、豚こま肉だと約160g)
  2. ジップロックに入れる
  3. 冷凍庫に入れる

使いたい日の朝に冷蔵庫に移して、夜使うイメージです。
冷凍で約2〜3週間は保存できます。

どれくらい節約になるか

大容量パックを1〜2種類、2週間に1度買うスタイルにしてから、
お肉代が以前より格段に安くなりました。

細かく計算はしていませんが、月3,000円くらいは違うと感じています。

野菜は休日に切って冷凍しておく(節約より「楽にする」ため)

私が冷凍している野菜

これは節約というより、平日の調理を楽にするための工夫です。

週末(土日のどちらか)に、よく使う野菜をまとめて切って冷凍しておきます。
私が冷凍しているのはこの5種類です。

・にんじん(短冊切りや乱切り)
・玉ねぎ(くし切りや薄切り)
・えのき(石づきを取って半分に)
・しめじ(小房に分けて)
・小松菜(3〜4cm幅に切って、葉と茎を分けて)

これらは冷凍しても味や食感が大きく変わらず、汁物や炒め物にそのまま使えます。

平日の調理が格段に速くなる

野菜を切って冷凍しておくメリットは、平日の「面倒くさい」がなくなることです。

帰宅後に調理をしようとすると、
「野菜を洗って、切って……」という工程が地味に時間を取ります。

冷凍してあれば、冷凍庫から出してそのまま鍋やフライパンに入れるだけ。
調理時間が半分以下になります。

自炊が続かない最大の原因は「面倒くさい」です。
この工夫でその問題がかなり解消されました。

注意点は冷凍したまま炒めると水分が多く出やすいことです。
強火で炒めることでなるべく水分を飛ばすようにしています。

冷凍すると栄養が落ちる?

「冷凍すると栄養が減るのでは」と思う人もいるかもしれません。
結論から言うと、野菜を冷凍しても栄養素はほぼ変わりません。

むしろ「面倒で自炊しない→外食やコンビニになる」より、
冷凍野菜を使ってでも自炊するほうが栄養面でも節約面でも優れています。

お昼はお弁当持参でランチ代をゼロにする

外食ランチとの費用比較

会社員のランチ事情を考えてみます。

・外食(定食・ラーメンなど):1食700〜1,000円
・コンビニ弁当・おにぎりセット:1食500〜700円
・手作りお弁当:1食100〜150円程度

20日出社するとして、
外食ランチなら月14,000〜20,000円。
お弁当なら月2,000〜3,000円。

差額は月1〜1.7万円。年間12〜20万円です。
この差はかなり大きいと感じています。

前日の夜ごはんを多めに作るだけで完成する

お弁当を作ると聞くと「朝が大変そう」と思うかもしれません。
でも私は朝にお弁当を作っていません。

最近はご飯の上におかずをのせる「丼弁当」にしています。
そうすることで朝やることは
・ご飯をよそう
・ご飯の上におかずをのせる
ただこれだけでお弁当が完成します。

続けるコツは「完璧にしないこと」

「彩りよく、栄養バランスも完璧に」を目指すと続きません。

私のお弁当はごはん+おかず1品で十分です。
見た目は気にしていません。

「おいしくお腹いっぱい食べれたらOK」くらいの気持ちのほうが長続きします。

まとめ:食費節約は「仕組み」で解決する

私がやっている4つの工夫をまとめます。

・月予算を決めて÷5で週予算を出す(余ったら外食OK)
・お肉は大容量パックを小分け冷凍
・野菜は休日に切って冷凍(楽にするため)
・夜ごはんの残りをお弁当にする

「節約しよう」と意識するより、
「自然とお金が出ていかない仕組みを作る」ほうが長続きします。

どれもすぐにできる工夫なので、できそうなものから1つずつ試してみてください。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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